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【リノベ見学会】11/14(土)~23(祝)
趣味と眺望を愉しむ、2階リビングのガレージハウス

坂の中ほどに建つ、高台の恵まれたロケーション。
この家の顔の一つとなるビルトインガレージは、車はもちろん、十人十色の活用法で楽しめるマルチなスペース。
2階に配置された玄関を進むと、明るいLDK。窓からは、桜の木越しに生駒山を望む爽やかな風景が広がります。
階段横には、こじんまりとした書斎。木の格子からは穏やかな光がこぼれ、居心地のよいスペースに。
休日の過ごし方がちょっと豊かになる、趣味と眺望を愉しむガレージハウスが完成しました。




インナーガレージのある家の外観

カウンターがある広いビルトインガレージ

【趣味を愉しむインナーガレージ】
この家の大きな特徴の一つとなるインナーガレージは、愛車を風雨から守るだけでなく、存分に車と向き合えるスペースに。
ガレージ内に有孔ボードやカウンターなどが設けられており、小物を収納したり、カウンターで作業したり。コーヒー片手に、さながら秘密基地のように過ごすことも。
車庫としての用途の他にも、DIYやトレーニングルーム、大型用品の収納場所としてなど、使い道は住人十色です。
ガレージ内に車約2台分のスペース、外の敷地にも1台分の駐車スペースが確保されています。


明るい2階LDK

【生駒山を望む眺望と、明るい2Fリビング】
南西に向かって下る地形。高台からのアドバンテージが元よりあるなか、豊かな眺望をさらに暮らしに取り入れられるよう、LDKは2階に。窓からは生駒山を望む爽やかな景色が抜けるように広がります。
また、高低差により隣家の影の影響を受けにくくなるため、豊かな陽光がたっぷりと入り込み、明るいLDKに。
「2階リビング」は、眺望や明るさのメリットを得やすい一方、買い物帰りの動線は少々負担になるもの。ですが今回の住宅は、前面道路の勾配により玄関も2階に配置されているため、重い荷物を持って階段を上る必要がありません。
動線がスムーズな、"いいとこどり"の「2階リビング」となりました。




格子窓から光こぼれる書斎

【こもり感のある書斎】
家の中ほどには約2帖のこじんまりした書斎。
階段側の壁半分は木の格子で仕切られ、屋外に面していない書斎にもやわらかな自然光を届けます。
ピッタリサイズの造作デスクが設えられているので、コンパクトな空間でもスペースを有効に活用。
仕事や作業に集中しつつも、程よい距離感で家族の気配が感じられる、心地よい空間となりました。



三角形のデッキテラスのある家の外観

【主寝室とつながるデッキテラス】
主寝室からはデッキテラスが続きます。
下る方角に設けられている為、高低差により往来からは視線が合いにくく、プライバシーの観点でも安心感が。
起床時や寝る前、少し外の空気に触れながらのリフレッシュタイムを演出します。



桜越しに生駒を望む風景

【桜の木と生駒山を望む開放感あるバルコニー】
Y字路の分岐点に位置する三角形の土地。正面には隣家が重ならず、視線が心地よく抜けていきます。
庭の先にはシンボルツリーとなる桜の木。その奥には生駒山を望む清々しい風景。
四季折々、その美しい佇まいで借景に彩を添え、そっと心を緩めてくれます。
LDKを3面ぐるりと囲むバルコニーは、感性を満たす開放的な空間となりました。


バルコニーが繋がる明るいリビング

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建築家 / 西井 洋介 氏 Yosuke Nishii
一級建築士事務所 ROOTE

住宅は生活の場です。今の生活があり、10年後の生活があり、50年後の生活があります。人によって住宅と生活に対する想いや要望が異なります。家族、友人、家事、趣味。ふとした日常のこと等。そんな想いを引き受け、デザインの力で住宅を本当の意味で豊かな生活の場としていきたいと考えています。


【 物件概要 】

所在地生駒市壱分町
敷地面積166,34m²
延床面積120.47m²
築年月1993年5月


【 改修ポイント 】

断熱改修ZEH基準相当
改修範囲外壁塗り替え・サッシ交換・住設交換・内装新設・耐震補強
その他瑕疵保証付保証明付き



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【概 要】

■ 日にち: 2026/11/14(土)・15(日)・21(土)・22(日)・23(月祝)
■ 時 間: 10:00~17:00頃
■ 場 所: 生駒市壱分町 (お申し込み後詳細をお伝えします)






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